トップ画像・・・アグニホートラ(炎の美術館) より『カルシファー』
画像使用を快く承認してくださいました作者さまに心より感謝を申し上げます。
作品の更新状況 久しぶりの作品掲載です。
10月3日、短編小説「氷雨の中で」三回シリーズを掲載しました。
本来は『こんぺいとうのセレナータ』第六章と第七章の間に来る物語です。
後日、『こんぺいとうのセレナータ』改訂版に付け加える予定ですが、今回はこのまま掲載させていただきます。
この作品は「魔法使いハウルと火の悪魔」のファン小説であり、あくまでも個人作品ですので、原作者および発行所とはまったく関係ございません。
記事の投稿日はブログに表示されております。
原作シリーズのネタバレになりますのでご注意ください。
カルシファーの恋人として、ルチアというキャラクターが動く城に一人増えています。
また、カルシファーは擬人化というより魔力で人体を得ており、炎から自由に変化します。
このような設定は許せないという厳正なファンの方には申し訳ございませんがお勧めできませんので、予めご理解くださいますようお願いします。
投稿内容の無断転載・引用はご遠慮ください。
これらの小説の主人公はハウル×ソフィーではなくカルシファーです。
ジブリ映画
ではなく原作本
ですので、色や若干のキャラクターが異なりますことをご理解願います。
「ハウルの動く城」 原作シリーズのご紹介
魔法使いハウルと火の悪魔
アブダラの空飛ぶ絨毯
House of Many Ways
目 次
タイトル横の番号をクリックするとページが別ウインドウで開きます。
アダルト的な表現は極力避けていますが、このマークがあるお話しには、やや濃厚なラブシーンがあるのでご承知願います。
こんぺいとうのセレナータ
【原作版】カルシファーのラブストーリー
第七章 カルシファーの思春期とかんしゃく 1
第八章
二人が溶け合うとき 1
2
3
第九章 不吉なメッセンジャー 1
2
3
エピローグ・・・物語の裏話し
短編小説
『こんぺいとうのセレナータ』 第六章と第七章の間にくる物語、恋する喜びと苦しみを初めて味わう火の悪魔。
愛する人のために身を捧げて尽くしたいと願い、冷たい嵐の中に勇敢に飛び出して行きます。
子どもっぽい自己中心の世界から、大切な人を思いやる大人へと変化していくカルシファーの心境を描いたお話し。
水が大の苦手なカルシファーが初めての入浴! 城の人々を巻き込んでの大騒ぎ。
ほんのりギャグにシリアス入ってます。
愛する人とは悲しみだって分けあうもの。カルシファーの優しさがあふれる
ちょっり泣けるお話しです。
ネコの気持ち
カルシファーが誘拐されてしまいます。ほのぼのギャグ。ネコ好きさんには
思わずうなずいていただけそうな、かわいいにゃんこのしぐさがいっぱいです![]()
第一章 丸いネコのお話し 1
2
3
第二章 ネコの気持ち 1
2
3
【短編】 動く城の小さなエピソード
1 節 分 動く城で節分をさせてみました。でもギャグにしかなりませんでしたね。
聖ヴァレンティーノはルチアが生まれた国の出身。司教の哀しくも美しいエピソードが、
怒りと緊張に張りつめた城の雰囲気を和らげます。
カルシファーとルチアのミュージカル
物語のワンシーンをちょっぴりイタリアのオペラ気分でミュージカルにアレンジしてみました。コミカルな掛け合いの詩も書いてみたいです。
舞台へのお誘い
生まれ出ずる愛の炎 Una fiamma dell'amore nascente
生命の奇跡 Il miracolo della vita
You Tube で聴くルチアの歌
イタリア人のルチアはどんな歌を歌っているのでしょうか?
皆さんもカルシファーと一緒に、ルチアのメロディーを聞いてみませんか?
ルチアとカルの二人が歌う、優しいディュエットの子守唄で癒されてください。 By Licia(Cristina)
and Milko
兄である太陽 妹である月よ Fratello Sole, Sorella Luna
聖フランチェスコの映画のテーマソングです。 By Claudio Baglioni
あなたは星空から降りてくる Tu scendi dalle stelle
イタリアでもっともポピュラーなクリスマスソング。
こんぺいとうのセレナータ第六章でルチアが歌いました。
短編小説 『ネコの気持ち』 で、ルチアがカルシファーに歌った子守唄です。イタリアを代表する
子守唄の一つですが、フレーズが簡単なので、わたしたち外国人にもすぐに覚えられます。
カルシファーとナポリ出身のギター弾き、マリアーノが共作した、ルチアに捧げる
「こんぺいとうのセレナータ」のイメージモデルとなったのがこの曲です。
ナポリ民謡「オー・ソーレ・ミオ」 O' Sole Mio!
何と言ってもイタリアを代表するこの曲! 短編小説 『ネコの気持ち』 第一章、朝の目覚めに
カルシファーとルチアが朗らかに歌いながら、一日の準備を始めます。
