ごきげんよう
久々なので 最近の出来事を
昨年度末は
ひたすら除雪作業の日々の後
太陽の力で一気に雪が消えた時
なんやねん!あんだけ頑張ってよかしたのに、天気がいいだけでこんだけ溶けるんかい!
と、自然の偉大さに脱帽
残った腰痛
春休み入ってすぐ
炊飯をサボったため、朝ごはんがなく
歩いて息子とLAWSONに朝ごはんを買いに行くことに。
部活の娘はパンを食べ、登校したのを見送った後、出発
いつもは車で5分のコンビニ
リュックにお茶と3DS(歩数計測のため)と財布を入れて
息子と2人てくてく
のどかな春休みの思い出作りになるはずが
いやっ遠いわ
もともと休みながらのんびり行くつもりではあったけど
まさかこんなにかかるとは
Myあいぽんで見たら 片道2.5kmだったけど、
それって遠いんやろか?と深く考えずにいたけど
万年インドア慢性的運動不足のるるーには
ものっそ遠いわ
目的地のLAWSONには、偶然にもママ友さんがバイトさんで
歩いてきたと伝えると
「なんで?」
て言われた
ワタシも思うわ
なんで歩いてん、オレ
帰りは3回休憩とって
食べて飲んで
家に近づいた頃
左の股関節が痛なって
疲れるだけならなんとかなるやろけど
痛くなるんはキツイ
やっと家に着いたら時間は10:45
こたつにバタンキュー
約20分後には、娘が部活から帰宅
「えっ、なんで寝てんの」
「歩いてLAWSON行って さっき帰ってきた…」
「はっ?!お昼ごはんは?!」
「ない」
最低な母親(´д`|||)
結局この日の娘のお昼どうしたか記憶はなく(オィ)とりあえず一日中くたばってましたw
でもね、しんどかったけど、息子はとっても楽しそうにしてくれて、いろんな話できたし、なんか花の蜜?吸わせてくれたりしたし(なんの花やったんやろ…何回も吸わされたw)、
いつも車でしか通らない近所の道路、歩いてみるとこんなんなんてんだー、って、新しい発見もあって
かーちゃん、また行こう!って 喜んでくれたからよかったー
娘には ママ ほんと もうやめて!体力ないんやから!って 止められたけどw
(何度も言いますが身体が弱いとかではなく、単なる運動不足w)
しかし、往復5km…息子は全く疲れた様子はなかった
なんやねんこの差。あかんわ
そんでね、新年度始まって
息子は2年生の時から、通級に行っていたのね。
でも、4年の2学期末の懇談会で、もう通級来なくて大丈夫ですょ、って言われてて、
もちろん息子にはそれを伝えて その時は ふーん なんて言ってたんだけど
今月5年生に進級してみて、始業式の後帰って来たお昼ごはんの時にまたその話したのね
通級の先生の名前の入ったプリントがあったからさ。
「この先生、学校でお会いすることある?」
「あるよ」
「通級行かなくてよくなったから、前ほど会えないでしょー」
なんて言ったら
「また行きたい」
って言い出して
いや、来なくて大丈夫って言われたんだよ、成長したってことだよ、って言っても
それでも また行きたい って
泣き出しちゃった
お昼ごはん食べながらポロポロと
息子は、滅多に泣かなくて
たまに ダンナに怒鳴られた時にポロポロ泣いたりはするけど
怒られてもない時に泣くとか ほんと珍しくて
ワタシもめっちゃ戸惑ってしまって
だってこの3学期も行ってなかったじゃん!て言っても
たまたまだと思ってたとか(いやちゃんと伝えたぞ)
多分ないならないでそのまま過ごすんだろうけど
もしかして通常級にいるのがいやなのか…と聞いてみたけど、そうではないらしく
そのあとも イモムシみたいに丸まってスネてて
「それでも行きたい」
と 息子にしては食い下がってきました
そんなに楽しかったんだな…と、なんだか切なくなってしまった
低学年の頃は ほんと 着替えとか片付けが遅くて みんなの足引っ張ってたし
個別の指示は分かるけど、集団の指示が理解できない、とかで 通級にお世話になっていたけど
親としては 通級に行かなくなったことは 喜ばしかったんだけどなぁ…
あ、あと、新学期からクラスに転校生が来たらしいんだけど。
普通、転校生が来たら 優しくしてね。困ってたら声かけてね、とか言うんだけど
息子は、下手に 声かけてね て言ったら
多分 変な声のかけ方をしそうなので
わざわざ 声かけてとは言わず 話すことがあったら 話すといいよ、とだけ 言って
きっと、しっかり者の子達が 仲良くするだろうという これは 丸投げか…
転校生に 気遣いをするというのは 息子にはハードル 高杉くん。
どーなるのでしょう、高学年スタート