長年お世話になってきた暮らしの工夫ウェブ「kufura(小学館)」が、5月いっぱいで終了することに。

正直、かなり寂しいです。
でも同時に、「ちゃんと残したいな」とも思いました。
編集部からも許可をいただいたので、これを機に、これまで書いてきた記事を、自分のブログで少しずつ再掲載していきます。

 

2023年9月に公開した第1回目は「パーソナルカラー診断」のお話。
いま読み返すと、診断に出会って間もないころの“衝撃”がそのまま詰まっていて、ちょっと笑ってしまうくらいまっすぐw
 

このころの私は、「似合う・似合わない」がわかることの威力を、まだ“節約”という側面でしか捉えていなかったなと…。

 

 

節約に効果絶大!
「パーソナルカラー診断」と「骨格診断」で
似合わない服はもう買わない【#1】

[公開日] 2023.09.27

 

 

エッセイストの国井律子です。私が日々の暮らしの中で、いかに無駄を省いていくかを体験を交えてみなさんにお伝えする新連載「無駄のない暮らし」。

ジブンの「パーソナルカラー」を知っていると、服などを買う際にどの色にしようか迷ったり、似合わない色味の服を選ばなくなります。さらには「骨格診断」もすれば最強! 結果的に「時短」とか「節約」に繋がるのです。

 



ちなみに私のパーソナルカラーはハッキリした色合いやモノトーンが似合う「ブルベ・冬」。骨格は首元をスッキリさせると痩せ見えしてみえる「ストレート」です。その情報を服のサブスク「エアークローゼット」に伝えて、私にピッタリのお洋服を毎週届けてもらっています。

診断前に買ってしまった私に似合わない形や色の服。クローゼットに眠っているそれらを「メルカリ」に一気に出してスッキリ。オカネにもなりました。今回はそんなお話を。

 

パーソナルカラー診断、やったことありますか?

ヘアメイクアーティストでありパーソナルカラーコーディネーターの友人、大野麻紀さんに私のカラーを見てもらったことから急に興味が沸きました。

 

「パーソナルカラー」とは


その人の生まれ持った身体の色(肌、髪、瞳など)に似合う色のことです。たとえば同じ日本人の肌でも、黒い、白い、ちょっと黄味がかった、ピンクがかったなどそれぞれが違いますよね。ということは似合う色もおのおの異なります。



「パーソナルカラー診断」とは
 

まず肌が黄色がかっているか(イエローベース=イエベ)、青みがかっているか(ブルーベース=ブルベ)で分類します。そこから肌の色パターンを「春夏秋冬」の4つに分けます。

インターネットなどから自己診断することもできますが、プロに見てもらったらじつは全然違ったよ、ということもよくあります。信頼できるパーソナルカラーコーディネーターに見てもらうことをオススメします。少々お値段は張りますが、バシッと決まれば「一生物」です!

 

 

私の肌は「ブルベ・冬」で骨格診断は「ストレート」だった


簡単に言うと、黒髪がよく似合い、服の色にモノトーンか原色を持ってくると、肌色が生き生きと輝いて見えるそうです。

逆にNGカラーはオレンジとか黄色とかオレンジがかった茶色とか……。それって私の好みの色だったんですけどね……。
でも、ジブンの好きな色と「似合う色」は違います。好みの男が結婚に向いているとは限らないように……(笑)。

同時に「骨格診断」もやりました。それとは持って生まれた身体の質感やラインがわかる診断のこと。自身の体型をもっともキレイに見せるファッションがわかるので、服選びが劇的にラクに楽しくなります。ハイ、時短&節約です!

 

私の骨格は「ストレート」ですが、身体に厚みのある上半身からお尻周りをうまく隠して、細めの足首と手首と鎖骨を出せばスッキリ見えます。反面ボリュームのあるパフスリーブやフリルなどの服はNG。このポイントだけ押さえておけば痩せ見え効果絶大なのです。

 

 

 

服のサブスク「エアクロ」で実証してみた

こんな感じで届きます。私が頼んでいる「レギュラープラン」は1回3着ずつ交換し放題。

 

ミニマリストに憧れている私は、モノを極力持ちたくないと約1年前から服のサブスク「エアークローゼット(以下エアクロ)」を利用しています。それとは、プロのスタイリストがその人に合った「旬」な服を選んでくれるファッションレンタルサービス。
料金プランはいろいろあり、私の場合は1回3着ずつ交換し放題の「レギュラープラン(9,800円/月)」です。

 

 

リクエストは事細かに書いた方が絶対にお得

 

▲上が私のリクエストです。パーソナルカラーと骨格パターンに加え、普段の靴、レンタルした服をどこに着ていくか予定なども書きます。

スタイリストによる、届いた服に対する説明やアドバイスがあります。

 

 

エアクロのスタイリストはパーソナルカラー診断や骨格診断にくわしい人がほとんどなので、私の特徴「冬のブルベ」「骨格ストレート」ということがわかって以降、オーダーシートに必ずそのことを書いています。ネットのみのコミュニケーション。情報は多い方がお互い気持ちよくやり取りできますよ。

 

 

「あの人また同じ服着ている」からの解放
 

 

オーダー通り「ブルベ・冬」らしいモノトーンとビビッドカラーのお洋服が届きました!

 


▲▼パンツは同じですが、トップスが違うだけで雰囲気が変わりますね。
 

 

前回の服を返却、次のリクエストを送って約4日後、新しい衣装が届きました。私の場合、用事があるごとに服を借りています。1週間レンタルすることもあれば、とくに気に入ったコーディネートが来た場合は半月手元に置いておくこともあります。「買い取り」も可能。

ジブンのパーソナルカラーや骨格がわからなかったころは、イメージと違ってガッカリする服が届いたことが何度かありました。でもいまは、ほぼ外れはないですね。

 


先日仕事で行った展示会にて。気になるフェイクファーベストを発見、試着しているところ。

 

このベスト、同じ形でいろんな色があったのですが、私のカラーはこのチャコールしかない! と即決。お店のスタッフさんに「選ぶのハヤッ!」と驚かれ、「似合う~!」と絶賛されました(笑)。そりゃそうです。ジブンのカラーがわかっていますから。

次回は私のライフワーク、「メルカリ」で楽しみながら売り上げを立てるコツをご紹介します。

 

当時の私は、「似合わない服を買わない=無駄遣いが減る!」というシンプルな感動に夢中でした。
 

でも数年経ったいま思うのは、あれはただの節約術じゃなかったということ。
 

「自分に似合うものを知る」というのは、“何を着るか”ではなく、“どう在りたいか”を選ぶことでもあったんですよね。
 

だからあのときの私に言うならば、「それ、想像以上に人生変えるよ」って。
 

みなさんは、自分の“似合う”をちゃんと知っていますか?

あのころの私みたいに、「なんとなく服を選んでいる人」にこそ届いてほしいなと思います。

 

今後も、当時の記事をいまの視点と一緒に少しずつ紹介していきます。

 

 

この、スキッパードルマンブラウスなら、迷わず「白」。
 

シアーなカーデは、黒のVネックに。決定、早すぎw
 

シアー素材が大流行しているこのごろ、キャミは必須。カラーはもちろん「黒」で。

軽井沢で過ごしていた、この間の日曜の深夜。

来週の水曜、どこか知らない街で寿司食べない?」と、アニからLINE。


それを私が見たのは、明け方のキャンピングカーのベッドのなか。


来週の水曜ね、てことは22日か。
「いいよー!」と秒で返信して、朝ごはんのときに家族へ報告。

案の定、「お母さんだけズルイ!」と大合唱。

 

はいはい。
仲良きことは美しきことかな 。

オマエさんたちも50年後、誘い合える関係でいられるといいですね〜、と軽く上から説教w

 

 

で、その「ズルイ」と言われた日の朝ごはん。

軽井沢といえばのスーパー「ツルヤ」。
安定のツルヤオリジナル(ツルオジ)で並べただけの朝食。

 



完全に手抜き。
でもちゃんと美味しいのがツルオジの実力。

そのあと、夫と2人でキャンピングカーの掃除。

 



キャンピングカーとは「究極の狭小住宅」。
大人2人でギリ。子どもは戦力外なので外に放流。

 



仲良く遊んでいるな~と思ったらキャッチボール開始。
 

そして長男、安定の顔面キャッチ。
歯列矯正の器具が刺さって、口の周り血だらけで帰宅……。

どこまでもドンくさい男よ。

 

もう!
 
 
で、話は戻って、アニとの鮨の約束。

今日、夫が駅でアニとばったり会ったらしく、「明日よろしく」と言われたらしい。
 

いやいや、明日は夫が展示会で「使い物にならない」日(言い方よ)。
子どもは私ワンオペ確定日。

 

夫、私に即LINE。


「お兄さん、あなたとの鮨、明日だと思ってるよ! ちなみに明日は俺が先約です」

どうやらアニと私で「来週」の解釈がズレていたらしい。

日曜の深夜に来た「来週」問題。
この週なのか、次の週なのか。
 

やっぱり日付で話すべきだったな、と反省。

 

それにしても。
駅で偶然会った男2人が、「私との明日の予定」を巡って軽く牽制し合ってるって。

私ったらほんっと、モテモテやなwww
 
 
追伸。

アニに即連絡して、明日はキャンセル、22日で無事フィクス。来週に向けて、ちゃんと腹すかせとこ笑

私にとって軽井沢は、子どものころの多くの時間を過ごした思い出の場所だ。

浅間山や鬼押し出しにほど近い場所に、親が営む学習塾の合宿所があった。

その自然豊かなエリアは、群馬県。
だから、私のなかで軽井沢はずっと「群馬」だった。

でも夫は「長野」だと言い張る。


そう、駅前のキラキラした「いわゆる軽井沢」は長野県。

 

↑このへんは長野ゾーンね↓

 

巨人好きな長男のキャップ。(ティファニーデザインらしいよ、知らんけどw)



軽井沢って、そもそも県境なのよ。

今回の旅では、夫と私の溝は埋まることはなかった…笑


余談だけど。
私が10歳にならないくらいのころか、雪深い内陸・山形で育った母が、

「もう雪は嫌!」

と、本気で叫び、拠点を軽井沢から外房へ移した。
いまもある、あの家ね。

モノを持つのが大好きだった両親の「合宿所」は、形を変えながら、いまもどこかで続いている……。

 

 

そんな思い出の地からの帰り道。
横川SAで、ちょっとした事件が起きた。
子どものころから大好きな「峠の釜めし」を買って、鉄子モード全開で鉄道車両の動画を撮りに行き、戻ると……

ベンチにぽつんと置かれた釜めし。

 



↑この写真を撮った直後の出来事ね。

「夫の忘れ物だ!」と手に取った瞬間、おばさまがものすごい勢いで駆け寄ってきた。
 

「それ、私の!」


氷点下の視線。
あんな顔、人生で向けられたことあっただろうか。
全力で謝っても、解けない誤解。
不本意すぎる“泥棒疑惑”だった。
 
 
でも、今回の旅のハイライトは別にあった。
次男の「ヘリコプター愛」が引き寄せた、奇跡。

Googleマップを頼りにたどり着いたお風呂屋さん。
そこに、なぜかヘリが2機も停まっていた。
 
風呂屋までの移動中ずっとヘリコプター図鑑を眺めていた次男(本当の話)は、大興奮。
——でも、じつは一番興奮していたのは私だった……笑
 

遠くから眺めていると、パイロットらしき男性が声をかけてくれた。
 

「柵のなかに入っていいですよ。写真もどうぞ」
 

聞けば、この近くの別荘オーナーの機体で、新木場からわずか40分で飛んできたという。翌日の夕方また東京へ帰るという。


渋滞に巻き込まれないように往復の時間を工夫するのに必死で、釜めし事件に翻弄されていた私を、なんだか軽やかに見下ろすような存在感だった。
 



何というロマンだ!

 


結論。

モノより思い出。
次は空だ!
 

 

私はやっぱり空が好きだ(昔から大変な飛行機好きw)。


もし50万円使うなら、モノじゃなくて「体験」に投じたい。
 

ヘリコプターにもLCCがあるらしい(その後すぐ調べた)。


次は空を飛ぶ旅へ?
どこかの空で、ヘリに乗ってるかもしれない……笑
 

 

以前インスタにpostした、飛行機愛のお話▼

前は、外房の家に行く途中、たまに立ち寄っていた木更津のアウトレット。

でもここ数年、まったく行かなくなった。

 

理由はシンプルで、「本当に欲しいものが、そこにはない」と気づいたから。
 

なんとなく「こういうの欲しいな」と思って行っても、結局は衝動買いに近いものばかり。
 

長く使うものにはならないし、お金は減るのに、モノだけが増えていく。
その感じに、ちょっと疲れてしまった。

 

そして何より、あの人の多さが苦手で…。

 

 

今回も、キラキラした駅前のアウトレットには寄らず、私たちは山を歩いた。
星野リゾート群からちょっと入ったところにある「野鳥の森」。
 

軽井沢はクマが出ることもあるらしいけれど、人里に近づかないようにするための対策も行われているそうで。
 

犬や音などで追い払うことで、クマにとって「人=近づきたくない存在」と覚えさせているのだとか。

 

観光協会の方の話では、ここしばらくは大きな人的被害は出ていないとのこと。
 

その話を聞いて、今回は家族で山を歩いてみようと思った。

 

 

新芽が出はじめたばかりの山は、遠くまで見渡せて、とても気持ちがいい。

 

 

空気もやわらかくて、「ああ、いい時期に来たな」と思えた。

 

混んでいると言えば……、帰りの高速道路。
現地で昼ご飯を食べたり、のんびりしていたら、あっという間に道が混みだす。

 

 

本当は、SAにある鉄道のなかで、

 

 
お昼を食べたかったんだけど、なんやかやで時間が押してしまい断念。

 

 
結局、移動中のキャンピングカーでいただくことに。

 

 

夫にはおにぎりでしのいでもらい(運転ありがとう)、帰ってから、ゆっくり釜めしを食べてもらおう。

 

 

「みんなと同じ動き」はしないわが家。


アウトレットに行くかどうかも、移動の時間帯も。

前乗りして、昼過ぎには帰る。
それが基本。

 

子どもたちにはいつも「みんなと違う方がいいよ」と伝えているけれど、やっぱり“みんなと同じ”が安心みたいで。

ま、それはそれでいいんだけどね笑

軽井沢で、“立てないアスレチック”に出会った。

野球のネット会社が作ったという、空中アスレチック。
 

 

その名も「クモノス🕸️」。

 

トランポリンみたいにふわふわしていて、立つだけで精一杯。
 

一歩進むたびにバランスを崩して、何度も転ぶ。

 

でも不思議と、悔しさより笑いがこみ上げてくる。
 

聞いた話では、ある有名サッカー選手がここを訪れたとき、
「体幹めちゃくちゃ鍛えられますね」と言っていたらしい。


……たしかに、これは効く。


転んだまま、ネットの上でごろんと寝転んで、空を見上げる。


これがまた、最高に気持ちよかった。
 

 

下の階のクモノス🕸️にも、同じように癒されてる男がいた笑

 

 

子ども向けかと思いきや、大人もちゃんと楽しめる場所だった。

詳しくはこちらに▼
 

 

 

こういう“ちょっと変わった体験”って、記憶に残るよね。

海もいいけど、山もいい。
 

 

今夜はもう一泊、軽井沢に泊まろう。

 

 

今夜の車中泊ごはんを買いに立ち寄った農産物直売所、軽井沢発地市庭というファーマーズマーケット。そこでがぶ飲みした、りんごジュースがおいしすぎた。
特にシナノスイートは、甘くて濃くてお気に入り。
 

 

ボヤいてみるもんです。
 

先日、旅から戻り「服がない!」なんてブログでこぼしていたら、タイミングよく3アイテム到着。ありがたい笑
 

ミニマル生活にも、旅にもなじむ“使えるやつら”でした。


カラーは安定のブルベ冬(ほぼモノトーン)。

 

 

① マストアイテムの「リブ・ブラトップ」 

 

 

このブラトップ、一番意外性あったかも。

アンダーゴムなし=とにかくラク。
なのに「脇ボーン」と「深めカップ」で、横に流れずちゃんと上向き。
 

 

「ラク=ゆるい」は勘違いだった。
 

着用前後の違いを写真でお見せできないのが残念なくらい、スッキリきれいなシルエットに。
 (※着用時による。着用感・仕上がりには個人差があります)

 

あと、背中。
ゴムがないから段差ができづらくて、食い込みによるハミ肉も出にくい。Tシャツ1枚でも後ろ姿がすっきり見えるのって大事よね。ジブンじゃ見えないし…。

 

 

素材もリブで下着っぽくないので、シアーのインナーにも普通に使える。
 

ナイトブラ→そのまま日中、ができるのでかなりラク。

 

楽天市場

今日まで使えるクーポン出てる。買い回りコンプリートにおすすめ。

 

 

 

 

 

②大人のこなれシルエットスキッパードルマンブラウス 

 

 

とりあえず着ると「それっぽくなる」やつ笑
(オフホワイトをチョイス)

 


ゆったりしてるのに、スキッパー襟で顔まわりはすっきり。
身体は隠れるのに重たく見えないのがちょうどいい。

 

 
かがんでも、すべて丸見えとはならない(それ大事)。
抜け感ときちんと感が絶妙なバランス。
(先ほど紹介したブラトップ、インナーに着用してる)
 
 

薄手で涼しくて速乾。
おなかのところ、キムチ飛ばして洗ったけどすぐ乾いた笑
 

シボ感があるのでシワも気になりにくい。

そのままでも、インしてもOK。
「考えなくても成立する服」って助かる。


普段使いにも旅にもいいよね。

 

楽天市場

明日まで使えるクーポン。

 

 

 

 

 

③万能、シアーニットカーディガン 

 


ラウンドかVか選べるんだけど、Vネックのブラックを。




ほんのり光沢のある糸で、カジュアルすぎずちょっときれいめにも振れる。

 

 

透け感も強すぎないので、大人でも着やすいタイプ。

 

ブラトップに羽織ったり、シャツに合わせたり。
軽いので冷房対策や持ち歩きにも便利。

 


ある肌寒い日は、長袖の上に羽織ってチョコザップ。

 
楽天市場

明日まで使えるお得クーポン。

 

余談です。
 

 

1週間分の服は書斎のポールハンガーにまとめていて、そこから選ぶ“制服化”スタイル。
 

今回の3つ、どれもボトムを選ばないのでかなり優秀。


少ない服でも回る理由、こういうのだなと。

昨日は、ちょっと面白い診断の日でした。

一緒にパーソナルカラー診断イベントをやっている、大野麻紀さんと、「ブレない男」をお迎えした。
 



手土産でなく、「手タンパクです」と差し出されたのは……
仕上がりきったムキムキの腕!

 



山ちゃん!(長袖着ていて残念笑)

雑誌『Tarzan』などで活躍するモデル・ライターの山下晃和さん
20代前半のころから知っているので、もう長い付き合い。
気づけばこの世界の“大御所”に。

マキさんも、若かりし山ちゃんを知っていて、「ちゃんとトレーニングしているから、いい年の取り方してるー」と、しみじみ言っておりました笑

同窓会的な、ちょっと懐かしいおしゃべりをし、いざ本題へ。

 



パーソナルカラー診断、まずはシルバーとゴールドの布の上に手を置き、肌が「イエベ(イエローベース)」か「ブルベ(ブルーベース)」か見分ける。

じつは、会う前からなんとなくわかっていた。

彼は明るいグリーンをよく身につけている。
それがとても似合う。



キャップの内側や、履いているパンツのグリーン。
 
その直感は当たり……、

山ちゃんのパーソナルカラーは「イエベ春」。

黄みがかった明るい色やクリアな色がとくに似合う。
ネオンカラー、明るいベージュ、ちょっと難しそうな色味を難なく着こなす、キラキラしているイメージの持ち主。

彼がいつも選んでいたグリーンは、じつは自分の魅力を引き出す「正解」だった。

「この言葉を知っているだけでも価値がある」 と言ってくれた山ちゃん。理論を知ることで、彼の『外見の説得力』はさらに最強になるはず!

イエベ春の男性は、年齢を重ねても少年のように若々しく見えるタイプが多く、たとえば、キムタクさんもこのタイプと言われている。
 
 
イエベ春に似合う色だけ、肌に当てているところ。

そういえば山ちゃん、マキさんが診断用のドレープ(布)を出したとき、「こんなに布持っている人、初めて見ました!」と、興奮していた。

そこ?
そこだよね笑

私たちは見慣れちゃっているけど、初めて見る人からしたら驚きの光景よね。
生地屋さんなの?
 
でも、その驚きはすぐに「確信」に変わったようでよかった。
 

というのも、「青は青、赤は赤でしかないと思っていた」と彼。 でも、同じ赤でも「イエベ春」に似合うのは、エネルギッシュな朱赤。 私(ブルベ冬)が似合うのは、深みのあるボルドー。

色の「温度」や「質感」の違いで、顔映りが劇的に変わる面白さ。


普段何気なく選んでいる色に、こんなに合う・合わないがあるなんて。大変勉強になりました!」 と、うれしいお言葉いただいたよ。さすがプロのモデルさん。色に対する理解力が速かった!

 
これからの活躍がますます楽しみな山ちゃんでした。
受けに来てくれてありがとう。
 
 
ところで。

山ちゃんを驚かせたあの布たち。 気になったのでマキさんに数えてもらったところ、 なんと全部で118枚あった。

  • 金銀:2枚

  • 診断用ドレープ:32枚

  • パーソナルカラー別:84枚

マキさんいわく「118(イイワ)で覚えてね!」と。


たくさんの「良いわ〜✨」を引き出す118枚の布。

モデルの山ちゃん、ヘアメイクの麻紀さん。 現場で戦うプロたちのこだわりが詰まった、最高に楽しい時間でした!

 

 

「なんとなく選んでた」が、「ちゃんと似合う」に変わる瞬間。
これ、体験するとクセになります。
自分の「似合う」を知るって、ちょっと楽しい。

瀬戸内の旅から戻って約1週間。

現実に引き戻された我が家は——
弁当4人生活、開幕!

 

 

出勤2日&在宅3日の夫は基本弁当。
私もよほど楽しい予定がない限り弁当で体調調整(ダイエット)。

小学校を卒業して、まだ「何者でもない」長男。
学校が始まるまで学童に通う次男。
 

そんな春休みは、毎日4人分。


4合炊いた米が一瞬で消える。
朝昼晩で12合いった日もある。

 

4/1

 

 

左から夫、私、長男、次男。
次男分のコメは売り切れ。パルシステムのクロワッサン詰めた。

 

4/2

 



パルシステムの冷凍食品、ちょいちょい入れながら、とにかく隙間を埋めまくる。みんなちょっとずつ内容違う。詰めるのに必死!

 

4/3

 


とにかく「詰めろ詰めろ」の日々。
丁寧な生活とは程遠いけど、“あるだけマシと思え弁当”で乗り切る。

 

4/4

 

 

学童に行く次男だけ。
4人→1人になると、世界が変わるレベルでラク(大げさ)。

 

4/5

 

 

習い事に行く長男弁当。

 

4/6

 

 

長男と私は、家にいたけど、2人分のランチを作るのは面倒くさいから最初から弁当。
作るより、詰めてレンチンの方がラクな日もある。

 

4/7

 

 

そして昨日。
次男は始業式&学童。
長男、入学式。やっと中学生!
 

式のあと、次の用事まで私の仕事部屋で待機。在宅オジサンも一緒に、3人並んで弁当。なんだかんだで、こういう時間は嫌いじゃない。

 

4/8

 

 

そして今日。

給食、始まる!!!!

 

やったーーーー!!
お疲れ、私。


その私も今日は外でランチ予定。
オジサン一人だけ弁当。

パルシステムのコロッケにから揚げ。
これぞ、“あるだけマシと思え弁当”。

 

 

明日からは通常運転。
弁当は夫婦2人分だけ。
 

あんなに一瞬で消えていたおかずも、やっと“ストック”という概念が復活。
 

 

白目剥く春休みを乗り越えたせいか、今日の夕飯づくりはちょっと身軽だった。
 

…この感覚も、たぶんすぐ慣れるんだけど。



去年は「恐怖の夏休み」ってリール作ったなぁw
今年も、そろそろ覚悟しておこうか。

せっかく何かをするなら、一回きりじゃなくて、続けられるものを。
ダイエットでも、掃除でも、勉強でも。
 

そんなことをいつも考えている私が、ここ数年すっかりハマっているのが麹。

 

夫のご縁で出会った麹の先生・小枝(中嶋小枝さん)。
「丁寧な暮らし」というより、むしろ“ラクしたいから麹に頼る”というスタンスに共感して笑
気づけば私の生活にすっかり定着していた。

 

おいしい、簡単、そして経済的。
だから無理なく続く。
 

この感動を身近な人にも伝えたくて、昨年6月から実家で定期的にレッスンを開催しています。

 

そしてこの間の日曜日は、甘酒を使ったキムチレッスン(2回目)。
 

 

生徒さんが来る前に、小枝と下準備。

 

 

これまで主催に徹していた私だけど、「実際どれくらい簡単なの?」を知りたくて、前回の味噌づくりからは、みんなと一緒に手を動かすように。

 



結果——
この間の味噌もそうだったけど、キムチも、本当にびっくりするくらい簡単なのね。
 
 
切って、もんで、混ぜるだけ。
 
 
特別な材料もなく、全部身近なものばかり。
なんならカルディですべて材料がそろうくらい手軽。
 
 
私のことなので、分量とかだいぶ適当で、ドサッと唐辛子を入れすぎたりもしたけどw
 

それでもちゃんとおいしくなるのが麹のすごいところ。

この“ゆるさ”が、続けられる理由なんだと思う。



出来上がったキムチは、ひとり約1kg。
 
 
お土産&ランチ付きのレッスンも大好評で、参加してくれた友人たちが「簡単で美味しくて楽しい!」とストーリーに投稿してくれた。主催者として本当にうれしかった!

誰かが「楽しい」「おいしい」と笑顔になる場をつくれること。
それが、何よりの喜びだなと、改めて実感。

 

 
そして私自身も、持ち帰ったキムチをさっそくフル活用中。

 

 

辛さも自分で調整できるから、見た目は真っ赤でもやさしい味。
7歳の次男も普通に食べられるくらい。

変な甘さもなくて、サラダみたいに軽く食べられるのも魅力。
発酵食品なので、日に日に味が深まっていくのも楽しい。

 

 

今日は勝タン。あとキムチ乗せの豆腐サラダ。
それだけで味が決まる、万能さ。
 

「簡単で、おいしくて、続けられる」
 

やっぱりこれが、一番大事。

次回は5月に中華麹を使った爆速レッスン予定~。

中華料理大好きだから、いまから楽しみ。

 

 

ものぐさな私がたどり着いた麹グッズ

 

2代目。全自動メニューボタンが便利。塩麴、甘酒、ヨーグルトなど、ボタン、ピッでできちゃう。毎日のように稼働中。
 

におい移りの少ないガラス製。これで、ニンニク麹作ってる。

 

いちいち計ってなんかいらんないw 100gずつ包装されているのが最高。

BE-PAL記事、公開されました。
今回はフェリーの話です。

東京〜徳島~北九州を結ぶ「オーシャン東九フェリー」で、移動時間を快適に過ごすハックをまとめています。

20代のころ、四国の3桁国道にハマって、フェリーにオートバイを積んでは通っていた私にとって、フェリーはただの移動手段ではなく「旅そのもの」。
そんな原点みたいな移動を、今回は家族であらためて体験してきました。

 

 

それに合わせてリール動画も作った。
 


ちなみに今回、記事掲載にあたって事前に撮影と掲載の許可を取ったのですが、担当の方に「わざわざ申請してくれて驚きました」と言われて、こちらこそちょっとびっくり笑

 

最近は動画も増えて、無断で撮影・公開されるケースも多いそうで。
 

時代だなあと思いつつ、やっぱり私はちゃんとやっていきたいなと、あらためて思った出来事。