こんにちは。2025年も終わりです。今年も原発推進は情けなく進められました。
今の日本は「原子力は国家安全保障の要」です。日本は核兵器を持とうと思えばいつでも造れる状況にしています。そのための原発政策があります。日本政府は原発から造られるプルトニウムで核兵器を造りたいのです。そのために日本全国の海辺に面した貧しい地域に地域振興と称して原発を造って運転して来ました。
日本全国には19か所の原発や原発関連施設があります。すべて海に面した過疎地です。
日本政府や電力会社は過疎地に危険な原発を押し付けて、押し付けた政府や電力会社の人たちは原発から離れた安全な所にいます。
原発運転はすべてカネ、カネでやってきました。原発がある地域は日本政府や電力会社から多額のカネが入ります。原発がある地域の有力者たちは政府や電力会社からのカネを目当てに原発再稼働させます。また、原発推進側についている住民たちは原発から多額のカネが入るので原発推進に一生懸命です。一方、原発や原発関連施設の所に住む一般の住民は原発は危険だからと一生懸命反対しています。原発立地地は原発推進する住民と原発反対の住民とで分断されています。もちろん、原発推進の住民達が原発からカネをもらって政府の保護を受けているので強いです。政府関連部署(例えば、国道事務所など)からも優遇されています。
原発立地地の住民の2つに分かれた分断を見て、聞いて、原発が地域を壊している事をお知り頂きたいです。
そして日本政府や電力会社は「原発は安全なのだから」ご自分たちが住む大都会に原発を造って運転して頂きたいです。原発運転で過疎地を収奪するのはやめて頂きたいです。他人の犠牲の上に成り立つ原発運転に無関心でいないで頂きたいです。
南相馬市の吉田美惠子が発信しました。
失礼いたします。














