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iDeCoってなに?①



自分の運用次第でお金を増やすことができる確定拠出年金


売却したときの利益に税金がかからないのはNISA(ニーサについて、詳しくはコチラ)と同じですがそれ以外にも掛け金には所得控除というのがあるで、お金を積み立てれば所得税、住民税が安くなります。


ただし、NISAがいつでも解約して引き出せるのに対し、確定拠出年金は基本的に60歳になるまで引き出すことができません。


なので若いうちからあまり大きな金額を入れてしまうと、子どもの教育費や住宅資金には使えなくなってしまいます。


逆に言えば老後資金を長期的に増やすという目的にはかなりメリットがあります。





たとえば、日本株のファンドで運用してたけど、大きく利益が出たのでいったん売って、債券のファンドに切り替えようとした場合、NISAであれば一度使った枠を再利用することはできません。


確定拠出年金では売って利益確定して別の銘柄を買い直すことも可能ですし、その時点では利益に対して税金はかかりません。


そんなに頻繁に売り買いする必要はないと思いますが、最初に決めた割合が大きく変わったら元の割合に戻したり、60歳が近づいたところで少しずつリスクの低いものに移しいってもいいと思います。


60歳以降に年金や一時金を受け取るときにも税金の優遇があります。




iDeCoとNISA、それぞれにメリットとデメリットがあり、一度選択したらすぐには変えにくいので、自分に合うやり方をよく考えてからチャレンジしてみるのがお勧めですニコニコ


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